茅野市民館・茅野市美術館 事業アイデア募集 2021→2022



■アイデアのプレゼンテーション

提案者の皆さんに具体的な内容や思いをプレゼンテーションしていただきます。
日時:2021年5月30日(日)13:00開始(15:30終了予定)
会場:茅野市民館 マルチホール
*プレゼンテーションは2022年度の事業を検討する事業企画会議の一環として実施します。
 観覧希望の方は事前にお申込みください。







■アイデア一覧

2月20日から3月31日の募集期間で、28の個人・団体から59件の提案が寄せられました。提案いただいたアイデアをご紹介します。

※提案者名・50音順
※タイトルをクリックするとプレゼンテーションをご覧になれます
  • 1

    第75回諏訪美術展
    (令和4年度・5月~6月希望)

    諏訪美術会
    諏訪美術会会長:小宮山史仁
    展覧会ジュニア委員長:伊藤彰敏

    ①動機 + ②そこで、アイデア!
    諏訪美術展は諏訪一円の6市町村後援の伝統ある美術展です。会員は140名余、日本画、洋画、彫刻、工芸の4部門の美術展です。6市町村の一般からの公募展で多くの愛好家が出品します。会期中は体験講座や講習会・研究会も開催します。又ジュニア部門も設け子どもから高校生の作品も展示します。地域と一体の美術展です。

  • 2

    茅野市美術協会 小品展
    (毎年10月開催)

    茅野市美術協会
    会長:伊藤彰敏

    ①動機 + ②そこで、アイデア!
    茅野市美術協会は会員78名。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、版画の6部門です。7月の茅野市美術展に比べ、秋の小品展は人気があり小作品のため一般からの出品者が年々増え、賑やかな展覧会となっています。会期中体験講座のワークショップも開催したいと思います。

  • 3

    縄文のうつわ展
    (ビエンナーレ展)

    茅野市美術協会・
    茅野市芸術文化協会
    茅野市美術協会会長:伊藤彰敏
    (陶芸家)

    ①動機 + ②そこで、アイデア!
    2017年第0回縄文フェスティバルで「縄文のうつわ展」を開催し大変好評でした。コロナ等で延期となりましたが、茅野市は全国でも有数な縄文王国です。縄文の里で開催する意義は高く、前回同様に、陶器・磁器・漆芸・木芸・ガラスの分野から長野県内外から一般公募し、創造性豊かなオリジナルな器の出品を期待する。

  • 4

    茅野市民館 「時間の回廊」

    オオカワ ヒデトモ

    ①動機
    茅野市民館で、色々なことに参加させて頂いた
    楽しそうなこと、知らないことも、一杯やっているらしい
    今まで、何が行われてきたか もっと眺めてみたい
    ②そこで、アイデア!
    茅野市民館で、行われた催事のフライヤーは取ってあるらしい事を知りました
    そのフライヤーや、記録写真・映像などと「時系列」に「楽しく」眺めたい
    「時間の回廊」(迷路?)の様な展示で、その中を散策してみたい

  • ①動機 + ②そこで、アイデア!
    昨年度、貴館にて開催して頂いた「イナイナイアート」だが、COVID-19の感染拡大の為、本来希望していた小学校とのワークショップやアーティストトーク、または参加作家同士の交流等、平常時ならば出来た筈の人と人との交流が難しかった。
    今後のパンデミック状況も未だ見通しは厳しいが、子供達が地図を片手にアート作品を探し回って楽しんでいた光景を思い出すとこの企画の可能性はまだまだあると思っている。

  • ①動機 + ②そこで、アイデア!
    貴館にて3回開催して頂いた「メイメイアート」は、美術にあまり馴染みがない人や、興味はあってもいまひとつ難しく考えて近ずけない人々等に、美術は簡単に楽しめるという経験をもたらし、または所有の可能性の豊かさを知るきっかけになってきた事と信じている。
    今後もまた「メイメイアート」はより広くより深く、或いはより気軽に、アートに親しむきっかけとして機能していって欲しいと願っている。

  • ①動機 + ②そこで、アイデア!
    茅野市民館図書館の本が紫外線により「日焼け」し退色してしまっていることがニュースやSNSで話題になっている。興味本位の否定的軽口は愉快に思えないが、本が痛んでいる事は残念ながら事実。そこで図書館の本の為の手製のブックカヴァーを茅野市民と本を愛する有志の手により作って行くプロジェクトを提案する。長い月日を要するかもしれないが茅野市民館と本を愛する人々の協力によりそれらを守れたら幸いである。

  • 8

    その先

    春日裕昭

    ①動機
    「対話による鑑賞」、その先があるんじゃないか…、と考えた。
    ②そこで、アイデア!
    鑑賞した作品のイメージを皆で各々可視化して、発表しよう。平面(絵・文字)、立体、写真、詩、俳句(短歌、他)、脚本、朗読、演劇、身体表現、動画、ETC。鑑賞した作品の作者も違う方法で参加してもらえれば…。Re・Creation!

  • ①動機
    IBBY(国際児童図書評議会)/JBBY(日本国際児童図書評議会)がすすめる世界の児童書を一堂に介しその存在を知ってほしい。
    ②そこで、アイデア!
    展示した本をその言語で読んでもらう時間を作ったら楽しいかも。

  • ①動機
    その子の親、祖母が手づくりした衣裳を着て見せびらかせたいという希望。5月5日上場沢の畑で第一回をやる。
    ②そこで、アイデア!
    で、ホールを使って照明・音響をつけて、親子ともども、しゃなりしゃなりと…。

  • 11

    ショーケース

    CCC 木川麻莉子

    ①動機
    「こんな表現をしてみたい」「こんなことをやってみたい」という思いを誰しも一度は持ったことがあるのではないかと感じました。
    ②そこで、アイデア!
    みんなでやってみたいことにチャレンジできるような場所や機会を作り、そんな「やってみたい」「表現してみたい」という気持ちを一緒に支えます。

  • ①動機
    小池さんのワークショップに参加して感覚が研ぎ澄まされる気分になったことがあります。身体に集中して数日過すと肌の感覚と頭の回転がすなおにつながるようなことです。コロナという感染症が一気に広がり、時間ができて考える時間も増えましたが、体が頭とつながってないことが多く危機感さえ覚えています。
    ②そこで、アイデア!
    危機感ばかりじゃおもしろくないので、もっとおもしろいことを。小池さんは常に人のタイプを見ていて、自分らしくないところも見つけてくれます。からだを使って意外なことをやる。知らない自分に出会うことができたらおもしろいと思います。3~6日間。身体ワークは難しいかもしれないけれど、今だからやりたいと思いました。

  • ①動機
    時広さんと舞台衣装展をつくりました。あれは規模がおおきすぎた、お金つかいすぎたって言われますが、やっぱり絶対的な美の世界は伝えていきたい。もっとちいさなことを身近なところをつつくようなことを時広さんとできないか、と考えています。
    ②そこで、アイデア!
    ファッションショー! 衣装をつくるとか、きれいにみせるワザとか、暮らしに身近だけど役立つ、きれいになれるかっこよく決まる方法をプロから伝授される笑いあり美の世界ありの茅野でしか起こせない凸凹ワークとかやってゆくゆくはファッションショーを目指せたらイイナ!

  • 14

    箏×ピアノ 饗宴!

    琴光堂和楽器店 中島瑞之

    ①動機 + ②そこで、アイデア!
    箏(邦楽)をあまり知らない方に、箏でこんな演奏ができるんだ、こんなセッションができるんだ、と知ってもらいたいと思った。そこで、一般の方にも聞いて、観てもらいたいと、今、勢いのある男性箏奏者の演奏にピアノとの合奏で邦楽と洋楽のステージをつくる。箏(邦楽)ってかっこいいと、箏(邦楽)の可能性をお客様に感じてもらえたらいいなと思います。

  • ①動機 + ②そこで、アイデア!
    2019年に障害(この言葉を使いたくないのですが)を持ったアーティストの皆さんを世界10ヵ国から招待しオリンピックセンターを中心に保育園幼稚園で公演をしました。今回のアシテジ世界大会でぜひ茅野で開催したいと思いました。この街で、この市民館でやりたいと思ったのはこの街にはすでに演劇の種が蒔かれていて芽吹いていると感じたからです。障害や健常などの垣根を越えたフェスを開催したいです。

  • 16

    アーカイブで再び

    小泉正幸

    ①動機
    今までの市民会館の足跡を確認し、今後の指針として。
    ②そこで、アイデア!
    ワークショップ~衣装、舞台装置、脚本作り、などなど、-当時の写真や映像で。

  • ①動機
    市民館がここまで来た経緯と今後の展開
    ②そこで、アイデア!
    ・開館するまで
    ・開館してから~いま
    ・これから
    *座談会形式でのトークで

  • ①動機
    地域の中では障がい者への理解は難しいことが多いです。愛媛県在住の芸術家石村嘉成さんは自閉症スペクトラム症を持っています。石村さんの作品展を開催して障がいを持っていても得意なことを見つけそれをいかした活動ができることを知ってほしいと思います。
    ②そこで、アイデア!
    個展に合わせて地域の障がいのある方々の作品の募集、展示やパフォーマンスを展開して、障がいのある方の社会参加と市民の障がいへの理解が深まることを願います。

  • 19

    おでかけ隊ブラッシュアップ

    おでかけ隊 五味三恵

    ①動機
    2021年度はコロナ禍で活動は制限されましたが、園庭シアターや2ステージ制など新たな方法にチャレンジして、楽しいことが軒並み中止になった子ども達に演劇の楽しさを届けることができました。伺えなかった高齢者の方々やさらに広い地域に届けたいと感じています。
    ②そこで、アイデア!
    このご時世だからこそできることを探り、チャレンジしていきたいと思っています。今後もブラッシュアップをよろしくお願いします。

  • ①動機
    演劇は役者、ダンサー、映像、音響、照明など様々な分野で表現されていて、それぞれが単独の時とコラボした時の面白さがあります。その面白さをWSで体感してみたい。
    ②そこで、アイデア!
    例えば同じ脚本を役者、ダンサー、音響、照明、音楽などプロの方にそれぞれ創ってもらい鑑賞した後にそのアプローチを話してもらう。それを参考にWSの参加者が創っていく。または参加者とプロが並行して創りその後プロのアドバイスで変化させるなど。

  • ①動機
    オンラインで美術館と結ぶ取り組みを体験して、美術館に足を運ぶことのむずかしい方にも楽しんで頂くことができる可能性を感じたので。
    ②そこで、アイデア!
    長期入院中の方だったり、施設入所中の方だったり、美術館に直接足を運ぶことが難しい方にオンラインでの生配信(双方向で)の学芸員さんや作家さんの作品解説や対話しながらの鑑賞の機会を楽しんで頂けたら。又、聴覚障害の方々にも楽しんで頂けると思う。美術館の中を自分のペースで自分で歩いてる感じで味わってもらえることも検討できれば。

  • ①動機
    もっともっと多くの人に茅野市民館に足を運んで頂いて、それぞれの楽しみ方でつながっていける場になればいいなと。
    ②そこで、アイデア!
    美術館を使ってのアートな一日。ロビーを使ってのパフォーマンスの一日。ホールを使っての演劇の一日。中庭を使ってのピクニック気分の一日。脱出ゲーム体験の一日、市民館を知り尽くすあるあるの一日など一斉に楽しんじゃおう。(一日ではちょっとムリかなァ~。年に3~4回あってもいい?)

  • 23

    市民館デコレーション

    サポートC 坂井眞由美

    ①動機
    コロナ禍の中、七夕、クリスマスのデコレーションで季節の彩りを感じ、手形はほんとうにたくさんの皆さんが参加して下さり、市民館の中が明るくにぎやかな空間に。多くの方とつながりを感じ、又、多くの方が気持ち的に明るくなって頂ける機会になったかなァ。又、サポーターの皆さんの活動を知って頂ける機会にもなっているかなァ~。
    ②そこで、アイデア!
    季節を彩るデコレーションも含めて、市民館を訪れてくださる方にワクワク感を感じてもらえるような空間、時間を創っていきたい。多くの方に参加して頂ける様な方法で、誰かと出会いつながる場にできたら。アーティストさんや地域で活動している他の団体の方達とのコラボも考えていきたいな。1年間のテーマを決めてもあり?

  • 24

    小さな子どものすてきな時間

    サポートC 坂井眞由美

    ①動機
    舞台をみつめる子どもたちのまなざしは、真剣で楽しそうで、そんな様子をみているとこちらまでうれしくなってきます。そんな子どもの笑顔に親もいやされ、親子で同じ空間・時間をすごすことで、親子の会話もはずむ、とてもすてきな時間だと思う。
    ②そこで、アイデア!
    まっさらな子どもの目に耳に心に届くものは本物がいいな。そんな0~3才までの子どもたちに良質な本物のステージを届けたい。子どもたちの心にまいた小さな種が、子どもたちの心の中でどんな実を花を咲かせるのかなァ。そんな機会をたくさん作れたらうれしい。そんな種まきを市民館を中心として地域の中に拡げていきたい(おでかけ“小さな子どもの時間”)

  • 25

    縄文のうつわ展 パート2

    茅野市美術協会
    島立幸男・伊藤彰敏

    ①動機
    2017年に八ヶ岳JOMONライフフェスティバルの一事業として「第1回縄文のうつわ展」を開催した。2021年に第2回を開催する予定でしたが、中止が決定しました。
    ②そこで、アイデア!
    縄文文化に基づく、茅野市の芸術文化の向上に寄与する事業として継続したい。

  • 26

    和太鼓フェスティバル

    茅野市芸術文化協会
    島立幸男

    ①動機
    茅野市内には、5団体の和太鼓の団体があります。この5団体合同の和太鼓演奏会を開催したい。
    ②そこで、アイデア!
    ・市民に和太鼓のすばらしさを知ってもらいたい。
    ・演奏会の開催を切っ掛けに、各団体の更なる発展につながれば良いと考える。(市の芸術文化の向上に貢献)

  • ①動機
    茅野市民館には、寒天製造で使われた多くの伝統的な道具が置かれています。道具は、駅から直接アクセスのある誰でも見られる場所に展示されています。
    ②そこで、アイデア!
    伝統的な寒天の道具を子どもたちがリメークするワークショップを通して、子どもたちは、古い価値観と新しい価値観、そして私たちの自然の賜物について理解を示すことができるようになります。そして、リメークした作品を茅野市民館に展示できればと思っています。

  • ①動機 + ②そこで、アイデア!
    エルシーブイFM番組「それなり電鉄」の公開放送を茅野市民館で
    〇地元の高校生と茅野市長さん、市会議員さん、市役所職員さん、企業の社長さんらと「未来の茅野(諏訪地域)」について語り合ってもらう。

  • 29

    宝くじ公演用お勧め企画

    株式会社タイトプランニング
    オフィス
    杉村晃司

    ①動機 + ②そこで、アイデア!
    ・オーケストラで聞くジブリ音楽(ジブリ映画の主題歌を歌った歌手3名が出演します)
    ・悪魔の森の音楽会(デーモン閣下とソプラニスト岡本知高が出演)
    ・吉田兄弟&レ・フレール(単なる共演ではなく、全編に渡ってジョイントします)
    ・太田裕美、庄野真代 スペシャルゲスト:稲垣潤一
    ※ 他にも多数企画がございますので、自主事業向けのも含めパンフレットをお送り致します。

  • 30

    寒天寄席に集う!

    サポートC 高橋志郎

    ①動機
    会場作りから公演運営に参加し、作り上げる過程や携わる楽しみを感じてもらう。
    ②そこで、アイデア!
    賑やかで活気にあふれた寒天寄席にしたい。ロビーに賑わい横丁をセットして、開場時間前だけでなく午前中から楽しめる空間を作りたい。そこから芝居小屋に入っていくようなイメージでお客様を呼び込みたい。ひとたび会場に入るとしっかりと落語の世界に引き込み、存分に落語を楽しんでいただきたい。チンドン屋の宣伝もしてみたい。

  • 31

    蓼科にクラシック音楽の花束を

    蓼科高原音楽祭実行委員会
    オーケストラ代表:久田方彦
    事務局:山崎靖子

    ①動機
    クラシック音楽の垣根を取り払い、身近なもの、根付かせるためにはどうしたらいいのか。奏者が来て演奏して帰っていくだけの「与えられるコンサート」だけでなく「市民参加型」にしてはどうか。
    ②そこで、アイデア!
    第2回蓼科高原音楽祭を開催。一流アーティスト(金子三勇士さん)を招く他、市民オーケストラを創設!!メンバーは公募、東京芸術大学酒井先生他、プロの奏者が指導。公演には地域の奏者・合唱団を巻き込んでいく。

  • ①動機 + ②そこで、アイデア!
    2019年3月「変身市場でよみフェスやろうよ!」初開催。市民実行委員会でつくりあげた奇跡のようなイベントの再開を望む声がたくさん届いています。マルチホールの「劇場」という特性を活かすアイデアが湧きました。舞台でよみきかせをする声とスクリーンに投影された絵本の映像がリンク。市民館のコロナ対策を守りながら、より多くの人が安全によみきかせを楽しみ、分かち合うことができたらなあ(小さなマルシェありで)。

  • 33

    信濃美術をみつめる(仮)

    CCC 中田麻衣子

    ①動機
    茅野市美術館はこれまで地域にゆかりのある作家の作品を収蔵、紹介してきました。
    作家たちとこの土地との多様なつながりを紹介します。
    ②そこで、アイデア!
    諏訪地域にゆかりのある作家の個展、またはグループ展を想定。

  • ①動機
    諏訪地域の美術館について、各館の学芸員とともに美術館について学び、考えたり、地域で展開していくアートプロジェクトを実践してみる。
    ②そこで、アイデア!
    諏訪地域の美術館が連携し、アートに親しむための場をつくりたい。

  • ①動機 + ②そこで、アイデア!
    中野霞 24歳、現代歌人として活動中。よく言われることは「俳句とは何が違うの?」「中学生のとき授業でやったわ」「サラダ記念日?」
    いまを生きている人が読む短歌って、どんな歌なのか知っていますか?机の上でお行儀よく詠む(読む)ものだけが短歌であり歌集ではありません。中野霞 第一歌集【体験版】をご来場のみなさまにお届けします。

  • 36

    茅野市民館を
    サポートしませんか

    CCC藤森淳子・栁澤寛之

    ①動機
    市民館は15周年を迎えましたが、まだまだ劇場ってどんなところ? 市民館て何をやっているの? 何ができるの? と思っている方々も多いと思います。
    ②そこで、アイデア!
    茅野市民館を知っている人も、これから知ってみたい人も、いろいろな人たちが話をしたり、動いてみたり、様々な表現を一緒に体験しながら、劇場を身近に感じ、発見ができたらいいなと思います。

  • ①動機
    地域の方々に優れた舞台公演に触れる機会を届け、幅広い世代に劇場を身近に感じ、楽しんでもらうきっかけをつくりたい。また、市内には9つの小学校があるが、劇場という同一空間に同学年の児童が集い、公演鑑賞を通じて得た感情を共有し、文化芸術を愛する心を育みたい。
    ②そこで、アイデア!
    一般の有料公演の実施と同時に、茅野市内の小学校4年生全員を招待し、子どもたちが劇場に足を運び、生の舞台を体験する機会を設けたい。

  • ①動機
    いま、心に負担のかかる日々を過ごし精神科、精神病院での治療を求める人々が増えている。そんな人たちを支える「精神病院」とはどういう場所なのか、長野県出身の劇作家で精神科医でもある、くるみざわしん氏の上演を通じ、「精神病院」のいまを見つめるきっかけとしたい。
    ②そこで、アイデア!
    「精神病院つばき荘」を上演しているユニット、トレンブルシアターを招き公演を実施したい。

  • 39

    THE EMPTY STAGE

    CCC降籏佳澄

    ①動機
    「日常からドラマ」などで地域に根付いている「即興舞台」。笑いのプロの芸人たちが行うとどのようなパフォーマンスになるのか、地域の方々に体感してほしい。
    ②そこで、アイデア!
    台本なし、道具なしで芸人たちが「即興」でのスタンダップトークショーと集団コントを行う公演、THE EMPTY STAGEを実施したい。また、公演と合わせて出演芸人によるワークショップも検討し、参加者と新たな「即興」舞台の空間をつくりだしたい。

  • 40

    パントマイムで触れる、感じる

    プロデュースユニットななめ45°
    白木原一仁

    ①動機
    ステイホームでステージのパフォーマンスができない。観れない。でもパントマイムなら飛沫の心配が少ない。あれ?上演できる?でも状況を考えてなかなか踏み出せない。ていうかパントマイムの表現ってコミュニケーションワークでもあるよね。
    ②そこで、アイデア!
    パントマイムを体験することで「非接触を楽しんでみる」。子どもも大人もOK。みんなでお互いをよ~く見てみよう。そんなワークショップやそれを踏まえた公演がしたい。

  • ①動機
    2年前にビックハットでおこなわれたハピスポひろばに参加した。障がいあるなしに関わらず、参加者もスタッフも楽しんでいる世界に感動した。茅野でもできればなと思った。
    ②そこで、アイデア!
    パフォーマンスと物販があり、そこに障がい者の方や一般の方が交流できるような仕組みを考えられれば。パフォーマンスとしては、仮装大賞みたいなこと、歌、ダンス、コントなど考えている。コロナ禍で参加が難しい場合は、リモートも検討。

  • ①動機
    勤務している学校で夏休みに1日フリースクールみたいなことをしている。それを拡大した内容で様々な出会いが生まれたら良いのではないかと考えた。
    ②そこで、アイデア!
    一日だけの自由な学校。
    こんなこと教えたいな、習いたいな。
    誰かが教えてくれないかな。
    一緒にやる人いないかな。
    子どもが先生でも良い。
    例えば、けん玉、パントマイム、スケッチ、楽器の演奏、詩の創作、YouTubeで動画づくり。
    そんな夢の学校。

  • ①動機
    2012~2016年度に茅野市ミュージアム活性化事業、2018~2020年度に茅野市文化芸術推進事業を文化庁の補助金を用い開催。茅野市内のミュージアムに加え、関係機関との連携による事業を行なった。提案事業では茅野市を軸に諏訪地域の中での連携を広げることを試み、諏訪地域を新しく捉え直したい。
    ②そこで、アイデア!
    「まちなかミュージアム」のイメージで、連携の中で地域の宝に光をあて、体感し知ることのできる事業を目指したい。

  • 44

    植物絵画

    宮坂了作

    ①動機
    ハッポウスチロールの箱に春菊、小松菜などの種をまき、成長させ最後に食べる。皆にもって帰ってもらう。自然の成長で絵が描けたらと思う。
    ②そこで、アイデア!
    場所は、東広場を使用したい。期間は1ヶ月。

  • 45

    美術館鑑賞

    村上藍

    ①動機 + ②そこで、アイデア!
    美術館へは美術品を鑑賞するために訪れるので、何も飾られていない、まっさらな空間の美術館を鑑賞したことがある人はほとんどいないと思います。ですが、そこには美術品を美しく見せるための工夫や鑑賞するための工夫がたくさん仕込まれているはずです。そこで、美術館にはどのような美しい部分や工夫があるのか、みんなで一緒に美術館を鑑賞しながら探して発見してみませんか?

  • ①動機 + ②そこで、アイデア!
    海外や県外へ気軽に遊びに行ける日がいつ来るのかわからない中、美術作品を通して遠くの場所を想像してみたいと思いました。茅野市の所蔵する美術作品も姉妹都市へ貸し出すことで、交流を生みながらお互いにその土地を想像できれば楽しいのではないかと思います。期間中に手紙のやり取りをしたり、SNSのハッシュタグ等で発信し交流したり、直接会えない・行けないからこその楽しみ方を試みたいです。

  • ①動機
    「茅野市民館をサポートしませんか2020」の講師、柏木陽さんに演者としての魅力を感じている。以前拝見した“グリちゃん”の再演を望んだがあっさり断られた。どうしたら柏木陽さんに演者として板に立ってもらえるか考えてみた。
    ②そこで、アイデア!
    講師と共に数本の物語を制作し、柏木さんにアウトプットをお願いする。物語のチョイス、アプローチや制作過程を聞き、劇場の空間を参加者が技術の勉強をしながら作り上げる。演出、舞台空間、演者としてプロの作品へのアプローチを勉強したい。

  • 48

    アート楽しみ隊

    サポートC
    両角早代

    ①動機
    身近なものを使って遊ぶ体験型1回100円のワークショップは、大人からこどもまで気軽にアートを楽しみ、市民館に出会う場となっています。サポーターの企画運営のスキルアップの機会にもなっており、大人の夢中で本気な姿を見られるのも良いところです。
    ②そこで、アイデア!
    本気の大人をもっと見たい!この状況下にあっても心や想像力は自由です。地域のアート作家、パフォーマーの方と一緒に作るスペシャルな回や、中高生の力を借りての回。“来られないなら出かけてみよう!”各こども館へのおでかけアート楽しみ隊など市民館を中心にアートでみんなをつなげたい、繋がりたい!です。

  • 49

    寿齢讃歌
    -人生のマエストロ-
    写真展17

    サポートC
    矢崎千加夫、春日裕昭、加藤幸久、岡田欣也、後藤清美

    ①動機
    継続事業である。全国27都道府県より公募があり、全国版としての活動になっている。地域に根を張った事業で継続応募者が多いのも特長である。
    ②そこで、アイデア!
    企画展示室利用の写真グループ(15団体位)との情報交換をし、主旨に合った写真を公募することにより、地域ユーザーの開拓ができる。小中高校生にもモノクローム写真を鑑賞させたい。高校、大学の写真クラブへの公募の呼び掛けをし、ユーザー巾の拡大を図る。

  • 50

    地域の魅力、発掘!発進!

    八ヶ岳マウンテンミーティング
    実行委員会
    代表:猪熊隆之
    企画者:中村敏久

    ①動機
    私たちのビジョンは、八ヶ岳西麓の美しい自然の中で、互いを思いやり、心身ともに健やかに暮らすこと。わけ隔てのない、分別しない、個性を尊重した優しい人の輪を繋げること。キラキラ、ワクワク、愛と笑顔の溢れる、心豊かな世界を創り出すことです。
    ②そこで、アイデア!
    八ヶ岳西麓 森と里の人を繋ぐ「八ヶ岳マウンテンミーティング2022」
    山に登る人、里で暮らす人、人と人を結び繋ぎ、笑顔を創り出すイベントを提案します。

  • 51

    NAGANO ORGANIC AIR

    CCC 栁澤寛之

    ①動機
    演劇やダンス、音楽、アートなどの文化がもっと身近に、生活の一部になるといいな・・・
    ②そこで、アイデア!
    国内外から演劇やダンス、映像など様々なジャンルで活躍するアーティストやカンパニーを招聘し、公共施設や宿泊施設、空き家や貸別荘等を用いて滞在制作を行うアーティスト・イン・レジデンス事業「NAGANO ORGANIC AIR」(主催:一般財団法人長野県文化振興事業団、長野県)を通じて、地域でアーティストの表現活動を支え、楽しみ、多様な文化が日常の中で育まれる環境づくりを目指したい。

  • ①動機
    舞台芸術をもっと気軽に楽しみたい!
    ②そこで、アイデア!
    本格的な舞台芸術作品の鑑賞機会と合わせて、幅広い世代の方々が参加できるWSや講座を関連企画として実施し興味関心を深める。

  • ①動機
    音楽を、もっと自由に楽しんでほしい。
    ②そこで、アイデア!
    茅野市民館で、会場の特性を生かして音の響きを楽しむコンサート。会場で、生で聴く楽器の響きを楽しみます。また、関連するワークショップで、音楽の楽しさ・切り口を広げ、より多くの方に、音楽に触れる機会を作ります。

  • 54

    ポピュラーコンサート

    CCC 山内美侑

    ①動機
    2017年度「平原綾香ライブwith平原まこと」、2018年度「由紀さおり・安田祥子コンサート」、2019年度「ヤツガタケSTREAM」、2020年度「加藤登紀子 55th ANNIVERSARY CONCERT 2020」といった、メジャーアーティストによるマルチホールでのコンサートを実施してきた。
    ②そこで、アイデア!
    メジャーアーティストによる、幅広い世代の方が楽しめるコンサートを実施。合唱や演奏などで、地域の方も共に参加して創り上げるステージを目指す。

  • ①動機
    劇場空間は、大人から子どもまで、さまざまな人が時間や空間・体験を共有し、広がりが生まれていく場所です。
    ②そこで、アイデア!
    地方では触れることの少ない、海外の優れた舞台芸術を子どもたちにお届け。
    言葉に頼らないパフォーマンス作品の上演で、地域の文化活動の活性化と広がりを目指します。

  • 56

    Chino-nano-dadada!!!

    弥生術

    ①動機
    茅野市民館には様々な表現者が集います。そんな表現活動に熱い想いを抱く者たちがそのスピリットをぶつけ合うことで、何か見たことないような表現が生まれきたら面白そうだなとおもいます。
    ②そこで、アイデア!
    表現者達が集い、即興を重ねながら各々のスピリット、スキルをぶつけあい、個人では達しえない観たことないワクワクするような時間と空間をつくりだすライブパフォーマンスを創り上げ、上演できたらと思います。市民館のマルチホールはもとより、劇場外のスペースを使い同時多発的に事が起き、その全てで一つの演目というのはどうでしょう。

  • ①動機
    2020年度は市民館代表の辻野さんが顧問の『月イチ会議』に参加しました。そこで動画を制作し、その動画にグループで短いお話を作り、更にパフォーマンスを付け台本を作り照明を考え、3月の発表会は叶いませんでしたが照明の感じは観ることができました。この照明を入れてみた時に私達のグループが作った物語の世界はそこにふわっと現れました。ほんの少しの間どこからか出現したのでした。
    ②そこで、アイデア!
    私達のグループの作った物語はまさに『出現する生命体の物語』の始まりの章だと思いました。これはまだほんの始まりです。この物語の先を皆で綴り、市民館の技術の方々と可能性を探りながら一つの舞台を創り上げたいと思います。この物語は何か世界に誇るファンタジーとなるのではないでしょうか?おそらく。

  • ①動機
    『変身市場でよみフェスやろうよ』で照明に浮かび上がる繭の小屋の出現はあまりにも美しく、是非もう一度観たいと思うんです。また繭の小屋は沢山の人が参加しながら創り上げました。そしてその過程はとても素敵なものでした。
    ②そこで、アイデア!
    あの繭の小屋に辿り着くまでを照明を使える劇場内でのインスタレーションとして皆で創り上げる。そこに出現する幻想的な物語の世界を体験する時、人々はそれぞれ物語の登場人物となる。

  • 59

    誰も排除しない・されない
    “まぜこぜ”の社会

    LIUBちの実行委員会
    代表 鈴木真知子

    ①動機 + ②そこで、アイデア!
    毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」。青い光が世界をつなぐ時。「Light It Up Blueちの」も6年間続ける中で、青い光に包まれた市民館の風景が少しずつ地域に溶け込み、その思いも広がってきました。新しい時代に入った今だからこそ、Warm Blueの光を灯し続け、「誰も排除しない・されない“まぜこぜ”の社会」を表現したい。生きることは表現すること。個性を大切に、離れていても繋がれる企画を実現します。







茅野市民館・茅野市美術館 事業アイデア募集 2021→2022


いまだからこそ どんなときでも アートを楽しむ



できたこと できなかったこと
笑ったこと 泣いたこと 考えたこと
いろんな人の いろんなこと

こうしてみたら 楽しいかも
こんなこと やってみたいかも

変わらないこと 変わること
変わるを楽しむ そこで、アイデア!






■アイデア募集

茅野市民館・茅野市美術館では、地域の皆さんから事業についてのアイデア提案を募集します。一人ひとりの文化への思いやさまざまな表現への興味を分かち合い、知恵や工夫を出し合って、今だからこそ、どんな時でも、アートを楽しむ。そんな地域の遊び場を活用するあなたのアイデアをお寄せください。



茅野市民館・茅野市美術館 事業アイデア募集 2021→2022



茅野市民館・茅野市美術館 事業アイデア募集 2021→2022


■要 項   

アイデア募集

募集期間2021年2月20日(土)~3月31日(水)
対象どなたでも(個人・グループ不問)
料金無料
申込み方法
ウェブサイトのお申込みフォームからお送りいただくか、アイデアシートに必要事項を明記し、茅野市民館事務室まで持参もしくは郵送、Faxにてお送りください。
お申込みフォーム インターネットでのお申込みはこちらから
 アイデアシート  持参、郵送、FAXでのお申込みはこちらから

※アイデアシートの内容のうち「①アイデアのタイトル」「②提案する個人の氏名、またはグループ名」「③内容」「④イメージ画像」をウェブサイトに掲載いたします。


アイデアの分かち合い

お寄せいただいたアイデアはこちらのウェブサイトに公開します。
また、アイデアの内容を具体的に紹介していただくプレゼンテーションを行い、分かち合います。
※アイデアの内容やご意見は2022年度茅野市民館・茅野市美術館の事業検討に生かします。
茅野市民館・茅野市美術館 事業アイデア募集 2021→2022



お問合せ・ご応募先

茅野市民館指定管理者 株式会社地域文化創造
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号(JR茅野駅東口直結)
Tel 0266-82-8222
Fax 0266-82-8223
E-mail ask@chinoshiminkan.jp
受付時間:9:00~20:00
休館日:火曜日(火曜が祝日の場合、翌平日)
詳細はこちらをご覧ください