茅野市民館 よりあい劇場 2020→2021

アイデア発表


劇場で、美術館で、この街で
あったらいいな、やってみたいな
こんな表現ありますよ
そんなアイデア大募集!
そこから文化の種を見つける
事業提案のプレゼンテーション
「よりあい劇場」で発表してみませんか?
\パフォーマンスもOK/

お申込みフォーム お申込みはこちらから

茅野市民館では毎年、事業提案を募集しています!

暮らしのなかで「こんな素敵なことがある」「これは大事にしたい」といった、いろいろな人の思いや、さまざまな表現への興味を知り、〈いま、ここ〉から〈これから〉につなぐ〈種〉を見つけるため、茅野市民館では毎年、事業提案を募集しています。 地域に暮らす皆さんの中にあるアイデアや表現活動を共有し、文化の種を見つけるプレゼンテーション「茅野市民館 よりあい劇場」。5月の開催に向けて、アイデアの提案やパフォーマンスを募集します。

要項

茅野市民館 よりあい劇場 2020→2021 アイデア発表

まずはこちら!アイデア大募集!

 \アイデアの提案・パフォーマンスもOK/

募集期間2020年2月20日(木)~3月30日(月)
対象どなたでも(個人・グループ不問)
料金無料
申込方法ウェブサイトのお申込みフォームからお送りいただくか、アイデアシートに必要事項を明記し、茅野市民館事務室まで持参もしくは郵送、Faxにてお送りください。
※ウェブサイト掲載用に、発表内容に即したイメージ画像(2MB程度)をご用意いただきます。

お申込みフォーム お申込みはこちらから
 アイデアシート  茅野市民館事務室にて入手

※アイデアシートの内容のうち「①アイデアのタイトル」「②アイデアの提案・パフォーマンスをする個人の氏名、またはグループ名」「③内容」「④イメージ画像」をウェブサイトに掲載いたします。

おもしろいから見にきてね!アイデア発表「よりあい劇場」

 

開催日2020年5月9日(土)
会場茅野市民館 マルチホール
発表時間1個人・グループ3分くらいを想定
発表方法「よりあいスペース」内で発表します。「アイデアの提案」の場合は、イメージ画像(写真、イラスト、テキストなど)をスライド上映し、それに合わせて口頭で発表する想定です。「パフォーマンス」の場合は、内容に合わせて検討していただきます。

※よりあい劇場での発表は、応募者ご本人(もしくは代理人)にお願いいたします。発表に参加できない場合は「よりあいスペース」でのアイデアボード掲示で内容を共有し、事業企画会議にて検討します。
※提案内容や「よりあい劇場」での発表と感想は、2021年度茅野市民館/茅野市美術館の事業検討に生かします。

お問合せ・ご応募先

茅野市民館指定管理者 株式会社地域文化創造
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号(JR茅野駅東口直結)
Tel 0266-82-8222
Fax 0266-82-8223
E-mail ask@chinoshiminkan.jp
開館時間:10:00~22:00
休館日:毎週火曜日(火曜が祝日の場合その直後の休みでない日)

「よりあい劇場」から事業の検討・実施まで

アイデア大募集! 2020年2月20日(木)~3月30日(月)
アイデアの提案やパフォーマンスの内容を、ウェブサイトの申込みフォームかアイデアシートに記入して応募
ウェブサイトに
アイデアの内容を公開
4月
応募内容をウェブサイトにて公開
「よりあい劇場」
発表の準備
4月~5月
掲示資料の作成、プレゼンテーションやパフォーマンスなどの準備
発表
「よりあい劇場」
5月9日(土)
マルチホール内の「よりあいスペース」でアイデア発表
発表を見る皆さんは「いいとこみっけ!」
※発表は当日参加できる方のみ。会場には応募いただいたすべてのアイデアを掲出します。
事業検討
「事業企画会議」
5月~9月(予定)
アイデアの内容や「よりあい劇場」での発表と感想を踏まえ、事業企画会議にて2021年度の茅野市民館/茅野市美術館事業を検討
事業計画決定10月(予定)
事業企画会議での検討内容をもとにした2021年度実施事業計画案を、指定管理者の取締役会にて承認
事業計画報告
「フューチャークラブ」
2021年1月(予定)
事業計画の報告会「茅野市民館 フューチャークラブ」にて、よりあい劇場発表者に2021年度実施事業計画案を報告
事業実施2021年4月~

事業企画会議とは?

茅野市民館/茅野市美術館の事業を検討する会議。市民、指定管理者、コアアドバイザー(専門家)、オブザーバー(株式会社地域文化創造取締役やNPO法人サポートC事務局など)で構成。地域の未来を視野に、公共文化施設が担う役割をもとに、6回ほどの会合で意義・内容・予算を検討し、具体的な事業計画案をつくります。
(画像:第90回事業企画会議の様子-2019.7.19)

事業企画会議

前回のよりあい劇場の様子(2019年5月18日)


前回のよりあい劇場の様子
応募のあったすべてのアイデアやパフォーマンス内容を掲示するアイデアボードに囲まれた輪のなかが「よりあいスペース」。古代ギリシアの円形劇場をイメージしたプレゼンテーションの場です。このなかで、発表者が映像とともにアイデアのスピーチをしたり、パフォーマンスを実演。発表者と来場者が同じ空間でアイデアを受け取り合いました。
来場者は発表内容の「いいとこみっけ」。〈ここがいいな〉〈つながりが生まれそうだ〉と思うところを付箋に書いて、アイデアボードに貼り出しました。

「よりあい」「劇場」とは

身近な人同士が顔を合わせ、身の回りのお知らせを伝え合ったり、話し合ったり、智恵を出し合う集まりを「寄合(よりあい)」と呼びます。一方、「劇場」はいろいろな人やものごとが出会い、ともに考えを巡らせ、思いがけない世界を生み出す場所。そのような地域の場所でありたいという思いを込めて、「よりあい劇場」と名付けました。
「よりあい劇場」には、ふたつの参加方法があります。発表者が〈発表する・伝える〉、来場者が〈聞く・受け取る〉。そのふたつがそろって〈出会う・見つける〉場となることを目指しています。

茅野市民館ってどんなところ?

「市民一人ひとりが主人公になれる場」の理念のもと、建設計画から市民が直接参加してつくられた、地域の文化施設です。茅野市美術館を併設し、劇場・音楽ホール、図書室、レストランなど、さまざまな機能を合わせ持ち、利用する方によって多様な使い道のある施設やスペースを有しています。JR茅野駅東口に直結した立地で、さまざまな表現やアートに親しみ、文化をつくり、人々が集う地域の交流拠点として、文化・芸術を通して地域の糧になることを実施する役割を持っています。

  • 地域に暮らすあらゆる人たちの遊び場です

    理念「市民一人ひとりが主人公になれる場」The place where every community member takes a leading role. 人が行き交い、集い、楽しむコミュニティスペースです。

  • 劇場ならではの体験ができる場所です

    劇場の楽しさを地域に広げ、体験を通していろいろな人が個性を受け取り合い、新たなものを生み出す創造の館(やかた)です。

  • アートと出会い、ふれあう場所です

    茅野市美術館は郷土ゆかりの作家の作品約1,000点を収集、展示。市民サポーターによる対話鑑賞などを通して、アートを身近に届けることに取り組んでいます。

  • 未知の表現、本物の芸術に出会う場所です

    劇場・音楽ホールでは、国内外から一流のパフォーミングアーツ(実演芸術)を身近で体験できる鑑賞事業を行なっています。

  • 文化体験を通して心を育む場所です

    未来をつくるこどもたちへ向けた取り組みや、地域に暮らす皆さんに扉を開く体験事業を行なっています。

  • 街を生き生き楽しみ発信する場所です

    芸術から産業にいたるまで、地域に暮らす人たちとともに考え、駅前市街地から発信する取り組みを行なっています。