茅野市民館 よりあい劇場 2019→2020

アイデア・パフォーマンス発表


よってらっしゃい、みてらっしゃい!
みんなの遊び場 市民館

こんなことしたい! アイデアと
こんなことできる! パフォーマンスを
「よりあい劇場」で発表しませんか?

エントリー大募集!

2019年2月20日(水)~3月31日(日)

茅野市民館では毎年、事業提案を募集しています!

暮らしのなかで「こんな素敵なことがある」「これは大事にしたい」といった、いろいろな人の思いや、さまざまな表現への興味を知り、〈いま、ここ〉から〈これから〉につなぐ〈種〉を見つけるため、茅野市民館では毎年、事業提案を募集しています。
地域に暮らす皆さんの持つアイデアを共有して文化の種を見つける、事業提案のプレゼンテーション「茅野市民館 よりあい劇場」。5月の開催に向けて、事業提案のアイデアと、パフォーマンスを発表する皆さんのエントリーを募集します。

ふたつの部門で募集します!

①アイデア部門(事業提案)
劇場で、美術館で、この街で。あったらいいな、やってみたいな。そんなアイデアを〈事業提案〉として募集します。

②パフォーマンス部門
語ったり、歌ったり、奏でたり、演じたり、踊ったり。興味のあること、伝えたいこと。そんなあれこれを表現する人、募集します。

要項

茅野市民館 よりあい劇場 2019→2020 アイデア・パフォーマンス発表

まずはこちら!エントリー大募集!

募集期間2019年2月20日(水)〜3月31日(日)
対象どなたでも(個人・グループ不問)
エントリー料無料
申込方法ウェブサイトのお申込みフォームからエントリーいただくか、エントリーシートに必要事項をご記入いただき、茅野市民館事務室まで持参、もしくは郵送、Faxにてお送りください。
※発表内容に即したイメージ画像(2MB程度)をご用意ください。

お申込みフォーム
エントリーシート 茅野市民館事務室にて入手

※エントリーいただいた内容のうち「発表タイトル」「発表する氏名またはグループ名」「内容」「イメージ画像」をウェブサイトに掲載いたします。

発表「よりあい劇場」

開催日2019年5月18日(土)
会場茅野市民館 マルチホール
発表時間1個人・グループ3分以内を想定

①アイデア部門(事業提案)
「よりあいスペース」内で、事前に用意した複数枚のイメージ画像(写真、イラスト、テキストなど)をスライド上映し、それに合わせて口頭で発表します。
※発表に参加できない場合も、応募いただいたアイデア(事業提案)の内容はウェブサイトで公開し、事業企画会議にて検討します。

②パフォーマンス部門
「よりあいスペース」内で、パフォーマンスを実演します。

※応募総数により発表数、内容を検討していきます。
※アイデア部門の提案内容や「よりあい劇場」での発表と感想は、2020年度茅野市民館/茅野市美術館の事業検討に生かします。

お問合せ・ご応募先

茅野市民館指定管理者 株式会社地域文化創造

〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号(JR茅野駅東口直結)
Tel 0266-82-8222 / Fax 0266-82-8223 / E-mail ask@chinoshiminkan.jp
開館時間:9:00~22:00 / 休館日:毎週火曜日(火曜が祝日の場合その直後の休みでない日)

「よりあい劇場」から事業の検討・実施まで

エントリー大募集! 2019年2月20日(水)~3月31日(日)
発表したい提案・表現をウェブサイトの申込みフォームかエントリーシートに記入して応募
ウェブサイトにエントリー内容を公開 4月
アイデア部門の提案内容、パフォーマンス部門のエントリー内容をウェブサイトにて公開
「よりあい劇場」発表の準備 4月~5月
発表内容、パフォーマンス方法を考え、資料作成など準備
発表
「よりあい劇場」
5月18日(土)
マルチホール内の「よりあいスペース」でアイデア部門・パフォーマンス部門の発表
発表を聞く皆さんは「いいとこみっけ」
※応募総数により発表数、内容を検討します
事業検討
「事業企画会議」
5月~9月(予定)
アイデア部門の提案内容や「よりあい劇場」での発表と感想を踏まえ、事業企画会議にて2020年度の茅野市民館/茅野市美術館事業を検討
事業計画決定10月(予定)
事業企画会議での検討内容をもとにした2019年度実施事業計画案を、指定管理者の取締役会にて承認
事業計画報告
「フューチャークラブ」
2020年1月(予定)
事業計画の報告会「茅野市民館 フューチャークラブ」にて、よりあい劇場発表者に2020年度実施事業計画案を報告
事業実施2019年4月~

前回のよりあい劇場の様子(2018年5月12日)

前回のよりあい劇場の様子 前回のよりあい劇場の様子

前回のよりあい劇場の様子 前回のよりあい劇場の様子 前回のよりあい劇場の様子 前回のよりあい劇場の様子

発表内容を掲示するアイデアボードに囲まれた輪のなかが「よりあいスペース」。古代ギリシアの円形劇場をイメージしたプレゼンテーションの場です。発表者と来場者が同じ空間でアイデアを受け取り合いました。
前回のよりあい劇場の様子

来場者は発表内容の「いいとこみっけ」。〈いいね〉と思うことや〈ハッピー〉につながると思うところを付箋に書いて、アイデアボードに貼り出しました。

「よりあい」「劇場」とは

身近な人同士が顔を合わせ、身の回りのお知らせを伝え合ったり、話し合ったり、智恵を出し合う集まりを「寄合(よりあい)」と呼びます。一方、「劇場」はいろいろな人やものごとが出会い、ともに考えを巡らせ、思いがけない世界を生み出す場所。そのような地域の場所でありたいという思いを込めて、「よりあい劇場」と名付けました。

「よりあい劇場」には、ふたつの参加方法があります。発表者が〈発表する・伝える〉、来場者が〈聞く・受け取る〉。そのふたつがそろって〈出会う・見つける〉場となることを目指しています。

みんなの遊び場

茅野市民館は、地域に暮らすあらゆる人たちの遊び場です。ここでいう〈遊び〉とは、日常とちょっと離れた時間と空間に身を置いて、心のままに、自由に、表現や行動を〈やってみる〉こと。そういった遊びから生み出される価値が、個々の生活に彩りを与え、人と人との共同生活のなかで文化を創っていく……。実は、わたしたちの生活に不可欠なものなのではないでしょうか。

茅野市民館ってどんなところ?

「市民一人ひとりが主人公になれる場」の理念のもと、建設計画から市民が直接参加してつくられた、地域の文化施設です。茅野市美術館を併設し、劇場・音楽ホール、図書室、レストランなど、さまざまな機能を合わせ持ち、利用する方によって多様な使い道のある施設やスペースを有しています。JR茅野駅東口に直結した立地で、さまざまな表現やアートに親しみ、文化をつくり、人々が集う地域の交流拠点として、文化・芸術を通して地域の糧になることを実施する役割を持っています。

  • 地域に暮らすあらゆる人たちの遊び場です

    理念「市民一人ひとりが主人公になれる場」The place where every community member takes a leading role. 人が行き交い、集い、楽しむコミュニティスペースです。

  • 劇場ならではの体験ができる場所です

    劇場の楽しさを地域に広げ、体験を通していろいろな人が個性を受け取り合い、新たなものを生み出す創造の館(やかた)です。

  • アートと出会い、ふれあう場所です

    茅野市美術館は郷土ゆかりの作家の作品約1,000点を収集、展示。市民サポーターによる対話鑑賞などを通して、アートを身近に届けることに取り組んでいます。

  • 未知の表現、本物の芸術に出会う場所です

    劇場・音楽ホールでは、国内外から一流のパフォーミングアーツ(実演芸術)を身近で体験できる鑑賞事業を行なっています。

  • 文化体験を通して心を育む場所です

    未来をつくるこどもたちへ向けた取り組みや、地域に暮らす皆さんに扉を開く体験事業を行なっています。

  • 街を生き生き楽しみ発信する場所です

    芸術から産業にいたるまで、地域に暮らす人たちとともに考え、駅前市街地から発信する取り組みを行なっています。