茅野市民館
茅野市美術館

石川直樹展 
ヒマラヤへの長い旅

8000m峰の頂きへと連なる、24年間のヒマラヤでの歩み。
その旅の軌跡を、山岳文化が息づくこの地でたどる。
人類学や民俗学的な視点を持ち、極地から都市の路上までを独自の歩みで見つめ続けてきた写真家・石川直樹(1977-)。2024年、石川は写真家として世界に14座ある8000m峰すべてに登頂するという、壮大な旅の節目を迎えました。本展では、石川が24年にわたって自らの足で歩いてきたヒマラヤの険しくも美しい山々と、その頂きへ至る道のりで撮影された写真群を展示します。そこにあるのは、峻厳な山容だけではありません。山麓に流れる時間、人々の暮らし、そして一歩一歩の記憶。古くから山と共に生きる文化を育んできたこの地で、石川直樹のまなざしを通して、私たちと自然のつながりをみつめ直していきます。
会期
2026年8月1日(土)~8月30日(日)
会場
茅野市美術館
開館時間
10:00~18:00
観覧料
一般500円(300円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金。
※障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料。
休館日
毎週火曜日
8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館
関連イベント
対談「記録/記憶としての写真」
石川の24年間の軌跡を振り返り、写真について考えていきます。
日 時:8月2日(日)13:30開始(13:00開場)
出 演:笠原美智子(長野県立美術館館長、写真評論家)、石川直樹(写真家)
会 場:茅野市民館アトリエ
定 員:100名(要申込み、先着順)
参加費:無料
きてみて!おしゃべりアート
作品から受ける印象などを自由に話し合いながら、鑑賞します。
日 時:8月11日(火・祝)11:00開始
ガイド:茅野市美術館サポーター、学芸員
会 場:茅野市美術館
参加費:無料(要展覧会チケット)
作家によるギャラリートーク
日 時:8月22日(土)13:30開始
話し手:石川直樹(写真家)
会 場:茅野市美術館
参加費:無料(要展覧会チケット)
※申込み不要。混雑時に入場制限の場合あり。
アーティストトーク
「14の頂き、23年間の旅の記憶をたどる」
8000mの頂きへと連なる、24年間の膨大な歩みと一歩一歩の記録と記憶。その旅の軌跡を、石川自身が語ります。
日 時:8月23日(日)13:30開始(13:00開場)
出 演:石川直樹(写真家)
会 場:茅野市民館アトリエ
定 員:100名(要申込み、先着順)
参加費:無料
学芸員によるギャラリートーク
日 時:8月28日(金)11:00開始
会 場:茅野市美術館
参加費:無料(要展覧会チケット)

※茅野市内小中学校との連携事業を開催予定です。

お問合せ・お申込み
茅野市美術館
長野県茅野市塚原一丁目1番1号(茅野市民館内)
TEL 0266-82-8222 / FAX 0266-82-8223
受付時間 9:00~20:00、火曜休館(火曜が祝日の場合、翌平日)
[アクセス]
■JR中央本線・茅野駅下車、東口直結
■中央自動車道・諏訪ICより車で約12分
Googleマップ
主催:茅野市美術館
助成:一般財団法人自治総合センター、芸術文化振興基金
後援:長野県、長野県教育委員会、茅野市、茅野市教育委員会、岡谷市教育委員会、諏訪市教育委員会、下諏訪町教育委員会、富士見町教育委員会、原村教育委員会、諏訪教育会、茅野商工会議所、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ、FM長野、LCV、月刊ぷらざ、JR 東日本 長野支社
協力:株式会社ゴールドウイン、富士フイルム株式会社、NPO法人サポートC
※本展は長野県150周年記念事業です。

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