茅野市民館
茅野市美術館

寿齢讃歌 
―人生のマエストロ―写真展21

 講師:石川直樹(写真家)


チラシPDF
写真募集
「寿齢讃歌―人生のマエストロ―写真展」は、人生を積み重ねた高齢者の奥深い表情や、生活を営む姿を撮影して、お年寄りを称え、そこに写り込む地域文化とともに次世代に伝えていくことをテーマとする公募写真展です。
おおむね75歳以上の高齢者を被写体とした写真を公募し、講師による講評を経て、応募作品を大判プリントにして茅野市美術館に展示。さらに、作品をインターネットのアーカイブサイトで公開します。
募集期間
2026年5月1日(金)~5月31日(日)
※休館日:5月7日(木)、12日(火)、19日(火)、26日(火)
被写体
おおむね75歳以上
参加費
1,500円
参加者には大判プリント写真(A2サイズ程度)と、リーフレット(展示写真の一覧)を差し上げます。
応募資格
プロ、アマ、年齢、性別、国籍を問いません。
応募方法
来館、郵送、インターネットにて受付します。
※原則、画像データでのご提出をお願いします。

(1)来館
茅野市民館事務室にて参加費、画像データ、申込用紙をご提出ください。
» 要項・申込み用紙(PDF)

(2)郵送
画像データを保存したメディアが破損しないよう梱包し、申込用紙とともにご郵送ください。参加費は下記の郵便振替口座にお振込みください。(手数料はご負担ください)
口座番号:00550-5-38172
加入者名:株式会社地域文化創造
» 要項・申込み用紙(PDF)

(3)インターネット
下記のリンクからお申込みください。
» お申込みフォーム(Googleフォーム)
※お申込みフォームは5月1日(金)から公開いたします。



[画像データについて]
※原則、400万画素以上のJPEGデータでご提出ください。
※プリントのイメージがある方は紙焼き(色見本)もご提出ください。
※プリントでの提出を希望される場合は2L判サイズ以上でご応募ください。

応募規定
①申込用紙に必要事項を明記してください。
②1人1点の応募に限ります。
③モノクローム(白黒)、カラーともに可。カラーデータのモノクローム印刷の対応可(希望者は申込用紙にご記載ください)。
④応募作品は本人が撮影したもの、合成加工していないもの、被写体の表情が写っているものに限ります。
⑤応募作品は天地がわかるようにご提出ください。
⑥公序良俗に反しないもの、被写体の肖像権、管理、所有権に問題が生じないもの。作品の主たる被写体となっている人物からの苦情等の責任は、著作者(撮影者)にあるものとします。
⑦各応募作品の著作権は撮影者に帰属しますが、作品展示及びインターネット掲載など、応募作品の使用権は主催者に帰属します。

■応募にあたっては、募集要項のすべてに同意したものとします。

作品返却
提出されたメディア及びプリントは写真展初日以降に返却します。展示写真(大判プリント)は写真展終了後、茅野市民館事務室にてお受け取りください。ご希望の方には着払いにて配送します。
応募先
茅野市美術館(茅野市民館内)
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号
※受付時間 9:00~20:00、火曜休館(火曜が祝日の場合、翌平日)

[公募から展示・アーカイブまでの流れ]

講評会
講師が一人ひとりの写真を見て、直接お話ししながら丁寧に講評します。
日時
2026年8月1日(土)13:30開始
会場
茅野市民館 アトリエ
参加費
無料(要申込み)
講師
石川直樹(写真家)
写真展
お年寄りの表情や姿を記録し、未来に残す公募写真展。
応募写真すべてを、茅野市美術館に展示します。
会期
2026年9月10日(木)~9月22日(火・休)10:00~17:00
※9月15日(火)休館
会場
茅野市美術館 企画展示室
観覧料
無料

[オープニングセレモニー+ギャラリートーク]
 9月10日(木)11:00~

講師プロフィール  
 石川直樹(写真家)
1977年東京生まれ。写真家。 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。 2010年『CORONA』(青土社)により土門拳賞、2020年『まれびと』(小学館)、『EVEREST』(CCCメディアハウス)により日本写真協会賞作家賞を受賞。 著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)、『地上に星座をつくる』(新潮社)ほか多数。2026年夏、茅野市美術館にて「石川直樹展(仮)」を開催予定。
http://www.straightree.com
お申込み・お問合せ
茅野市美術館(茅野市民館内)
TEL 0266-82-8222 FAX 0266-82-8223
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号
※受付時間 9:00~20:00、火曜休館(火曜が祝日の場合、翌平日)
「寿齢讃歌」のあゆみ
「寿齢讃歌(じゅれいさんか)」は、写真家・木之下晃氏(長野県諏訪市出身)のプロデュースにより始まり、茅野市美術館サポーターが企画制作を担う、2006年から始まった公募写真展です。木之下氏が逝去され、第11回から第17回までは写真家・英伸三氏が講師を、「寿齢讃歌」を振り返る第18回の展示を経て、第19回から写真家・石川直樹氏が講師を担っています。
寿齢讃歌―人生のマエストロ―
アーカイブサイト
アーカイブサイトでは、第1回(2006年)からの活動記録や、第11回(2000年)からの展示写真をご覧いただけます。
主催:茅野市美術館、茅野市民館指定管理者 株式会社地域文化創造
企画制作・運営:NPO法人サポートC
協賛:日本福祉大学、エクセレントライフ蓼科(エクセレントライフ株式会社)、医療法人清風会、社会福祉法人聖母の会、社会福祉法人平成会、医療法人LAGOM ライフクリニック蓼科・株式会社リゾートケアハウス蓼科
企画協力:株式会社木之下晃アーカイヴス
後援:茅野市、茅野市教育委員会、茅野市社会福祉協議会、株式会社日本写真企画、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ、中日新聞社、LCV

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