茅野市民館
茅野市美術館

アートで地域をサポートしませんか#5 美術館編【特別講座】

記録としての写真が記憶になる
写真/旅/地域


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辺境から日常までを捉え、世界を駆ける写真家・石川直樹氏とともに、写真を撮る意味をみつめる特別講座を行ないます。茅野市美術館では、高齢者を被写体とした公募写真展「寿齢讃歌」にて、石川氏を講師にお迎えしています。その関わりから、人生の軌跡や地域での営みといった時間(とき)の流れを、写真でいかに記録し未来に伝えていくかについてお話をうかがいます。また、2026年夏に開催予定の「石川直樹展(仮)」に関連し、写真作品の持つ意味を広げる表現となりうる、展示の意図や手法について考えます。
日 時
2026年2月15日(日)13:30~15:30
会 場
茅野市民館 アトリエ
講 師
石川直樹(写真家)
定 員
100名(要申込み、先着順)
参加費
無料
申込み
お問合せ
茅野市美術館(茅野市民館内)
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号
TEL 0266-82-8222 FAX 0266-82-8223
休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は、その直後の休みでない日)、年末年始(12月29日~1月3日)

プロフィール

 石川直樹(写真家)

1977年東京生まれ。写真家。 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。 2010年『CORONA』(青土社)により土門拳賞、2020年『まれびと』(小学館)、『EVEREST』(CCCメディアハウス)により日本写真協会賞作家賞を受賞。 著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)、『地上に星座をつくる』(新潮社)、世界の8000m峰14座の制覇までを記した『最後の山』(新潮社)ほか多数。
http://www.straightree.com

アートで地域をサポートしませんか#5 美術館編
美術館をもっと楽しもう!

知る 体験する 興味ひろがる連続講座

2026年1月24日(土)、1月31日(土)、2月9日(月)、2月14日(土)、2月15日(日)、2月21日(土)
無料(要事前申込み)

主催:茅野市美術館
協力:NPO法人サポートC

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